環境問題 – 次世代にウイルスまみれの灼熱地獄を残す責任

灼熱地獄

今の世代が次世代、後世に残す環境。

それは残念ながらウイルスまみれの灼熱地獄ということになってしまった。

次世代が暮らす環境

環境問題の解決の目処が立たなければ、次世代の人々はこんな環境で暮らすことを余儀なくされる。

  • マスクが手放せない。
  • 他人とは物理的な距離を空けなければならない。
  • 近距離での会話は避けなければならない。
  • 屋外で運動できない。
  • 「100年に1度の水害」に毎年耐えなければならない。
  • ウイルスの感染

環境問題を放置してきたツケ

どうして世界環境はこんな風になってしまったのか?

温暖化

地球温暖化については遥か昔からこのままではヤバいと散々言われていた。

原因が二酸化炭素であることもわかっていた。

でも「とりあえず一人一人ができることをやろう」レベルの対策しかできていなかった。

問題対策の基本である「大きな問題から潰す」という基本中の基本をやらなかった。

莫大な二酸化炭素を排出しているのは中国、アメリカである。

少なくとも中国やアメリカの問題を潰せなければ対策できないことはハナからわかっていたはずだ。

でも中国やアメリカを止めることはできなかった。

そして遥か昔から予想されてきたのを同じ結果を迎えつつある。

新型コロナウイルス

2019年末に中国湖北省の武漢市で発生したとされる新型コロナウイルスは情報隠蔽と以下のようなデマによって世界中に拡散してしまった。

  • ヒトヒト感染しない
  • 中国からの入国制限は必要ない
  • 恐れる必要はない

上記はすべてデマである。

「未知のウイルスだからわからなかった」なんて言い訳は通用しない。

  • 未知のウイルスならとりあえずヒトヒト感染しない、という前提で動くのが正しいのか?
  • 未知のウイルスならとりあえず流行国からの入国させ続けるのが正しいのか?
  • 未知のウイルスはとりえず恐れる必要はない、というのは正しいのか?

素人考えでもとても正しいとは思えない「スローガン」が、連日垂れ流された。

日本については、

  • 入国禁止は法的にできない

というデマも流された。

自国の都合で外国人の入国を拒否するのは国際法によって全ての国に認められた権利だと思うのだが。。。

そんなわけでウイルス流行国から入国させ続けるという信じられない政策が強行された。

これで犠牲者が出ないわけがなかった。

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一人一人できることより外に向かって話すべき

温暖化もウイルスも自分の責任ではない、と思えれば楽だ。

  • 自分は温暖化対策に努めている
  • 自分は感染拡大防止に努めている

でもその自分は気をつけるレベルのことしかしなかったから次世代にウイルスまみれの灼熱地獄を残す結果になったのではないだろうか。

必要だったのは「大きな原因を潰す」ことだったのでは。

それをやると軋轢を生じるとかそんな甘い考えてのせいで次世代に大きな環境問題を残してしまったのでは。

特にウイルスについては発生源の特性という防疫の基本すらできていない。

発生源特定ができなければ二度目三度目のウイルス拡散があって当然。

日本以外では自然発生どころか人為的ミスによる発生説も政府レベルで疑っている。

もしそれが事実で今回、原因の人間が特定されなければ人間による二度目三度目があるのも当然。

同じ過ちを繰り返すのか?

ここでまた「発生源特定は軋轢を生むから」などと言ってやるべきことを怠り、「うちは感染防止対策をしています」などとお茶を濁せば未来は容易に予測できる。

二度目三度目のウイルス拡散。

次世代に環境云々以前にその次世代が絶滅するかもしれない。

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