衰退する日本の悲惨な未来

衰退する日本には悲惨な未来が待っています。

こんな悲惨な未来を変えるためにはどうしたらいいのでしょうか。

2020年代

  • 中高年となった派遣が増える
  • 東京オリンピック中止 or 猛暑の中で強行
  • 中国と共倒れか

中高年となった派遣が増える

日本に派遣が増え始めたのは1999年の派遣対象原則自由化からです。

その頃に派遣労働者となった若者が中高年になります。

中高年は本来なら家を買ったり、子育てしたりと消費の主役となり経済をひっぱるはずです。

しかし、派遣労働者の多くは経済をひっぱるどころか、生活困窮となっている可能性が大です。

東京オリンピック中止 or 猛暑の中で強行

2020年1月の春節(旧正月)、日本は新型コロナウイルスで都市封鎖までされていた中国を入国禁止にしないどころか世界最大数を入国させるという大失敗を犯しました。

その当然と結果として日本は感染大国となってしまいました。

そのため、7月に予定されているオリンピックの開催が危ぶまれています。

仮にオリンピック開催を強行したとしても、各国の選手が感染大国日本にどれだけ来るのか不明確です。

また、世界の各都市は温暖化によって年々気温が上昇しています。

2020年の東京の平均気温は過去のオリンピック開催都市の中で最高です。

30度超えは当然として38度なんて予想も。

わかっているのに対策できないツケ

都市封鎖までされるほどの凶悪なウイルスが流行している国から世界最大数を入国させればどういう結果になるか、誰でもわかるはずです。

それなのに入国禁止措置を取らず日本は感染大国への突っ走ることになりました。

また、温暖化の原因が温室効果ガスにあり、1990年代には温室効果ガスの排出を削減しない限り、このような猛暑となることもわかりきっていました。

しかし、日本も含めて世界中が温暖化を止める対策はできず、2017年のアメリカのパリ協定離脱により温暖化が解決不可能になることはほぼ確定。

地球は灼熱地獄へ道を突っ走ることになりました。

中国と共倒れか

新型コロナウイルスの感染者数が多い中国と日本は世界の国々から入国禁止措置を受けています。

かつて日本のパスポートはノービザで入国できる国が世界で最も多い世界最強のパスポートでしたが、それももう昔話です。

また新型コロナウイルスの流行や中国の人件費上昇を受け、サプライチェーンから中国を切り離す動きが出ています。

しかし、日本はウイルス流行で死者が重症者が出ている状況でも中国からの入国禁止を頑なにせず、「何がなんでも中国」の姿勢を崩していません。

まるで日本政府は中国と共倒れする道を突き進むと決めているようです。

2030年代

人口減少の影響で経済成長がマイナスに転じます。

わずかなプラス成長の時期でさえ、年々貧しくなっていく日本を実感できたのですから、ここから先は実感どころの話ではなく、貧乏で困る場面が増えていくものと思われます。

2040年代

高齢者(65歳以上)の割合が33%と日本人の3人に1人が高齢者となります。

2050年代

GDP(国内総生産)は8位まで転落します。
1位中国
2位インド
3位アメリカ
4位インドネシア
5位ブラジル
6位ロシア
7位メキシコ
8位 日本
9位ドイツ
10位 イギリス

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