衰退する日本の悲惨な未来

衰退する日本には悲惨な未来が待っています。

こんな悲惨な未来を変えるためにはどうしたらいいのでしょうか。

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2020年代

中高年となった派遣が増える

日本に派遣が増え始めたのは1999年の派遣対象原則自由化からです。

その頃に派遣労働者となった若者が中高年になります。

中高年は本来なら家を買ったり、子育てしたりと消費の主役となり経済をひっぱるはずです。

しかし、派遣労働者の多くは経済をひっぱるどころか、生活困窮となっている可能性が大です。

詳細は以下の記事をどうぞ。

日本の労働環境をぶっ壊した派遣法

日本を衰退させた大きな要因の1つに派遣があります。

1985年の派遣法成立まで日本では派遣など認められていませんでした。

働くなら正社員が当たり前だったのです。

それが今や正社員になれないのが当たり前の社会になって...

猛暑の東京オリンピック

世界の各都市は温暖化によって年々気温が上昇しています。

2020年の東京の平均気温は過去のオリンピック開催都市の中で最高です。

30度超えは当然として38度なんて予想も。

わかっているのに対策できないツケ

温暖化の原因が温室効果ガスにあり、1990年代には温室効果ガスの排出を削減しない限り、このような結果を招くことはわかりきっていました。

しかし、日本も含めて世界中が温暖化を止める対策はできず、2017年のアメリカのパリ協定離脱により温暖化が解決不可能になることはほぼ確定。

地球は灼熱地獄へ道を突っ走ることになりました。

2030年代

人口減少の影響で経済成長がマイナスに転じます。

わずかなプラス成長の時期でさえ、年々貧しくなっていく日本を実感できたのですから、ここから先は実感どころの話ではなく、貧乏で困る場面が増えていくものと思われます。

2040年代

高齢者(65歳以上)の割合が33%と日本人の3人に1人が高齢者となります。

2050年代

GDP(国内総生産)は8位まで転落します。

1位中国
2位インド
3位アメリカ
4位インドネシア
5位ブラジル
6位ロシア
7位メキシコ
8位 日本
9位ドイツ
10位 イギリス
日本の衰退
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日本の衰退

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